2006年11月16日。 小窓、屋根裏へ避難。
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さてさて、つづき。なっげーーーーので、覚悟してね。

今回のコンサートは3月に発売された2nd Album
『Five in the Black』をひっさげての全国ツアー。
5月10日(木)東京・中野サンプラザを皮切りに、
6月19日、日本武道館のファイナルまでトン君らは
日本全国、16公演やるんですわー。
スケジュールは中2日の超ハイペース。
週末は、ほぼ毎日公演。
平均年齢20歳のこの子たち。まだ若いとはいえ、
ホントにマメに働くのよーーーーっ。

会場が暗くなり、きゃーーーーっ、いよいよ登場。
最初に映像が流れ、5人がバーでダーツを投げるという設定。
メンバーのくさい演技に場内から若干の失笑・・・。
最後にジュンスが投げたダーツが命中してバーンとはじけた瞬間、
会場にあまりにすさまじい爆音!!!鼓膜が破れそー。。。
そして1曲目、「ZION」のイントロが流れた瞬間、会場が絶叫の
渦になり、全員総立ち!
↓のように、ブラックのスーツでソファに座り、めちゃめちゃ、
かっちょえーーーーっ!!!



ウリ・ジュンス(←すっかり“ウリ”になってる)ひとりが立って、歌ってるわー。
トン君らと初対面ってことであまりのカンドーに、一瞬お口ぽかーん。。。
記念すべきトン君らとの初対面1分、1秒、少しでも頭に刻みつけた
かったので、気をしっかりしなきゃ・・・。
でも、ふと我にかえり隣を見ると、ウリ横道ガールズの
pokorin onniがノリまくりで、完全にぶっ壊れてる(爆)
のっけからそんなに飛ばしてだいじょーぶか???
onniを横目で見ながら、はるひちゃんは静かに冷静さを
取り戻してゆくのでした。。。

ステージは、ひじょーにシンプルなセッティング^^;;;
両サイドに階段があり、最初はせりあがりで、ステージ上段から登場。
2曲目の「Choosey Lover」は、今までPVやテレビ出演でしか見たこと
のなかったからホント、楽しみにしてたのーーー。
でももうこの時点で、すでにかなりぜーぜーしてました(苦笑)
そして、前日合いの手を練習した(笑)「The Way U are」
この曲、韓国語verもあるから、盛り上がり方がちょっと違ったわ!
今回、韓国からのペンもたくさん会場に来てましたよー。
会場の場内アナウンスに、ハングルも流れてたし・・・。
メンバーのご家族もいらしたということなので、我が息子らの晴れ姿、
きっと堪能されたんでしょーね。

記憶が定かでないけど、たしかここでいったん短いMCがあったと
思います。
自己紹介&今日は最後までヨロシクネー!みたいな。。。
ジェジュン:「去年のライブから1年の間、メンバーが
ほんとーーーーーーーっに、いろんな変化があったんですよ。
今日は後でその話をしたいと思いますーーー。」って。
MCへの期待度1000%!!!
MCも全部日本語でこなす彼ら、あっぱれーーー!!!
この間、メンバーそれぞれ着ていた上着を脱ぎ始め
(あっ、ジャケットだけですよ、もちろん)
メンバーはほんのひと息休憩。
で、「次の曲は・・・Step by Step」とちょっと照れつつ
バージニア仕込みの英語で曲紹介した、ユチョンがあれれ、
めちゃんこかわいーーー!!!
ステージのバックで流れていたこの曲のPVがあまりにかわいくて、
会場みんながキャーキャー、ぶっ壊れ状態に・・・。
生のご本人達も見たいし、PVも見たいで大忙し!

「約束」と「Begin」は、トン君ら全員のハーモニーをたっぷり堪能。
「Begin」はちょいと、思い出し笑い。。。
ここで、すかさず盗撮(?!)双眼鏡を片手にメンバーひとりひとりの
お顔の確認タイム。
ユノはお顔があまりに小さくて、双眼鏡でもやっとこさっとこ見れた。
本当にキレイなお顔で、足ながーーーーーーっ。
8頭身か、9頭身のお人形さんみたい。
意外だったのがチャンミンの鍛えた胸の谷間。視線が釘付け・・・。
イヤイヤ、ここ、トン君らに期待するとこぢゃないのよー(爆)
メンバーの中でも、そしてたぶん、会場のお客様を入れても年齢は
一番下なのに、常に冷静沈着なチャンミン。
なんでだか、やけにえらそー。それでも、憎めない子(笑)
ジェジュンは、トン君らのビジュアル担当だけあって
神秘的美しさ、際立ってました。なのに天然ボケキャラ?
思わず「ママーーーーーーーっ!!!」って叫びそうになったわん。
クリゴー、みんな大好き・ユチョン。この子もウリジュンスに負けず
劣らず、ホントにかわいー子なのよねえ。
とさか頭みたいなヘアスタイルが、イケてるのか、どーなのか。
18日の渋谷では、ユチョンが一番声援が大きかったかなあ。
んで、はるひちゃんの大好きな、ジュンス。若干心配してたけど
思ったより細かった(爆)
双眼鏡で覗き見しながら、「あー、かわいー、かわいー」って
デレデレしまくりでした。
歌もさることながら、ダンスパフォーマンスも完璧なトン君ら。
「DEAD END」や「Rising Sun(=ライサン)」は本当にダンスも
カッコイイ!!!ライサンはペン達もみんな好きなんだねー。
前後逆かもしれないけど、バックダンサーの皆さんのパフォーマンス
があったわー。この間、トン君らのお着替えタイムかしら。。。

再び、スクリーンに映像が流れ始めた。
どこかのお部屋にメンバーがみんな集まってきて、
「トンバンといえば、アカペラだよね。」
「ちょっと、歌おっかー」といって、
「My Little Princess」を韓国語のアカペラで歌う。。。。
わー、まじで感動(泣)
日本で初めてイベントで彼らのデビュー曲「Hug」を披露したとき、
ジェジュンが音程のキーを間違えちゃったらしく、
ジェジュンのせいでボロボロになってしまい、
「あの時はキー全然違ったね、ごめんねー」って謝ってました。
その言い方が、なんともボケキャラでかわいーの。

「じゃ、もう一度やってみるー???」といって、映像が途切れ、
再び、トン君ら登場。
白いパンツにラフなシャツというカジュアルスタイル^^
あー、すげーかわいー。
「Hug」を生のアカペラで歌ってくれました。
チャンミンが一番最初のカウントを取って、
「・・・5(ファイブ)、6(シックス)」といった声が
あまりにせくすぃーだったので、ペンから「え、エローいっ」と
声があがってた(^^;;;
アカペラで歌うとき、メンバー同士が呼吸を合わせ、見つめ合ったり
する表情が可愛くて、これまた、たまらんーーーーーっ!!!
「I’ll be there」の後だったかなあ。。。
「明日は来るから」、これすごく聞きたかった曲なの。
サビの部分でジュンスが
「奇跡と呼びたいこのキモチをただ君に伝えたくてー」という
あたりがすごく好きなんです。まさに、その通りでゴジャイマス。
ジュンスはハスキーボイスなのに、本当に伸びのある、
美しいボーカル。かんどーして、サブイボがでそうでした(笑)

(そして、まだまだつづく)


















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